【最新情報まとめ】サイバーパンク エッジランナーズ2の配信日はいつ?新キャラ・ストーリー・前作との違いを徹底解説
サイバーパンク:エッジランナーズの続編となるエッジランナーズ2が2026年秋にネットフリックスで配信が決定されました!
前作の登場キャラクターやルーシーは登場するのか?
主人公は誰なのか?
シーズン1との違いは?
私自身も気になり過ぎて、夜しか寝れません!(ふざけてすみません)
原作のサイバーパンク2077をps4版で遊び尽くしたのに好き過ぎて、もっと細部までナイトシティを深く楽しみたいと思いSteam版もプレイした私がこの記事で解説し、現在判明している情報をまとめます。
前作のアニメ、サイバーパンク エッジランナーズの名言を解説しておりますので予習も兼ねてお暇な時にご覧ください^^↓

エッジランナーズ2とは?

より生々しく、よりリアルに――CD PROJEKT REDとTRIGGERが新たな物語と登場人物たちを携え、ナイトシティに戻ってくる。監督は五十嵐海、リードキャラクターデザイナーは菅野一期が担当。脚本は前作『サイバーパンク: エッジランナーズ』から引き続き、大塚雅彦とバルトシュ・シュティボルがタッグを組む。
原作はCD Projekt RED開発、スパイク・チュンソフト販売の原作ゲーム「サイバーパンク2077」です。
今作「サイバーパンク エッジランナーズ2」は原作のスピンオフアニメで完全新作になります。
引用元:アニメ『サイバーパンク: エッジランナーズ2』公式ティーザー2
エッジランナーズ2 監督の五十嵐海さんとは、どんな方?
アニメ制作会社TRIGGERに所属するアニメーター・演出家です。
これまで数多くの人気作品で
- アニメーター
- 演出
- 絵コンテ
- 作画監督
などを担当し、その高い演出力からアニメファンの間でも注目されてきました。
そして今回、『サイバーパンク エッジランナーズ2』でシリーズ全体を指揮する監督デビューを果たします。
前作監督の今石洋之氏から“バトンを受け継ぐ”形で起用されたことも公式に発表されました。
五十嵐海監督の代表作
① 『Cyberpunk: Edgerunners』(2022)
五十嵐監督は前作『Cyberpunk: Edgerunners』にも深く関わっていました。
担当した主な役割は
- オープニング映像の絵コンテ
- 演出
- アニメーション制作への参加
さらに、第6話「Girl on Fire」では演出面で強く印象を残し、ファンからも特に評価の高い回として知られる。
こうした実績が、『エッジランナーズ2』の監督起用につながったと考えられます。
② 『SSSS.GRIDMAN』(2018)
SSSS.GRIDMANでは、
- 絵コンテ
- 演出
- アニメーション
などを担当。
特に迫力あるアクション演出と、キャラクターの心理描写を組み合わせた映像づくりが高く評価されています。
③ 『リトルウィッチアカデミア』
リトルウィッチアカデミアでは、作画監督などを通じてTRIGGER作品を支えてきた。
TRIGGERらしいダイナミックな作画や、テンポの良い演出を支えるスタッフの一人として活躍しました。
なぜ五十嵐海監督が選ばれたのか?
『Cyberpunk: Edgerunners』の脚本・ショーランナーを務めるバルトシュ・シュティボルさんはエッジランナーズ2でも続投しており、世界観や物語の方向性は前作から引き継がれます。
一方で、監督を五十嵐監督に交代させたことで、新しい映像表現と物語性を取り入れる狙いがあると考えられます。
公式サイトでも、五十嵐監督は
「大胆で映画的(cinematic)なビジョンを持つ監督」
として紹介されています。
『エッジランナーズ2』で期待されること
今回のテーマは
- 贖罪(Redemption)
- 復讐(Revenge)
- 遺されたもの(Legacy)
です。
前作のような疾走感だけではなく、人物の心情を丁寧に描く作品になることが示唆されています。
そして前作『エッジランナーズ』第6話『Girl on Fire』が傑作と評価された理由はこの下で語ります(←クリックすると見出しにジャンプします)が、第6話で見せたような、
- キャラクターの心理を映像で表現する演出
- 静と動を巧みに使い分ける緊張感の演出
- 派手なアクションだけに頼らない人間ドラマ
がシリーズ全体でどのように発揮されるのか、大きな注目が集まっています。
五十嵐海監督は心理描写や映像演出で視聴者の心を強く揺さぶるので、前作とは異なる「よりドラマ性の高いナイトシティ」を描くことが期待されていますね。
五十嵐海監督が手掛けた『エッジランナーズ』第6話『Girl on Fire』はなぜ傑作と評価されているのか?
『Cyberpunk: Edgerunners』第6話「Girl on Fire(炎に包まれて)」は、多くの海外レビューやアニメファンからシリーズ屈指の傑作エピソードとして評価される。
特に、五十嵐海監督(当時は演出・絵コンテ・アニメーションディレクション担当)の演出は、「映像でキャラクターの心理を語る」スタイルが際立っており、後に『Cyberpunk: Edgerunners 2』の監督へ抜擢される大きな理由の一つと考えられています。
① サイバーサイコシスを「映像」で表現した
このエピソード最大の見どころは、メインというキャラクターがサイバーサイコシスへと陥っていく過程です。
一般的なアニメであれば、セリフや説明で精神崩壊を表現することが多いでしょう。
しかし五十嵐監督は、映像そのものを歪ませる演出でメインの精神状態を表現しました。
例えば、
- 画面のノイズ
- キャラクターの輪郭が崩れる
- 視点が突然切り替わる
- 現実と幻覚の境界が曖昧になる
といった映像表現によって、視聴者自身が「何が現実なのか分からなくなる」感覚を味わえます。
その結果、視聴者はメインの恐怖を“見る”だけでなく、“体験する”ことになるのです。
② 「静止画」をあえて使い、緊張感を極限まで高めた
本作で特に印象的なのが、MAX-TAC突入直前のシーンです。
通常のアクションアニメなら激しいカメラワークが続く場面ですが、このシーンではほとんど画面が動かない時間が存在します。
画面は静止したまま、
- デイビッドの荒い呼吸
- 周囲に迫る警察部隊の音
- 静寂
だけが流れます。
映像が動かないことで、逆に「いつ襲われるか分からない」という恐怖が増幅され、視聴者の緊張感は最高潮に達します。
海外ファンからも、「あの静止画は演出として完璧だった」という声が数多く寄せられています。
③ あえて「ラフな作画」を取り入れた
五十嵐監督の特徴としてよく挙げられるのが、意図的にキャラクターの描き方を崩す(オフモデル)演出です。
通常、アニメではキャラクターの顔や体型を一定に保つことが重視されます。
しかし第6話『Girl on Fire』では、感情の爆発や精神の不安定さを伝えるために、あえてキャラクターの表情や輪郭を大胆に変化させました。
海外のアニメファンからは、
「感情を伝えるためなら、キャラクターデザインを崩すことも恐れない。それがTRIGGERらしさであり、五十嵐海の魅力だ。」
という評価された。
④ メインの最期を「英雄」ではなく「悲劇」として描いた
第6話は、単なるアクション回ではありません。
これまで頼れるリーダーだったメインが、サイバーサイコシスによって少しずつ理性を失い、仲間を守ろうとしながらも破滅へ向かっていく姿が描かれます。
五十嵐監督は派手な戦闘よりも、
- 苦悩する表情
- 仲間との視線
- 沈黙
- 間(ま)
を丁寧に積み重ねることで、「ナイトシティでは最強のエッジランナーであっても、人間としては壊れてしまう」という悲劇性を際立たせました。
⑤ 物語全体の「転換点」を作った
第6話は、シリーズ全体における大きなターニングポイント。
この出来事を境に、
- デイビッドの価値観
- ルーシーとの関係
- ナイトシティで生きる意味
が大きく変化していく。
多くのファンが「本当の『エッジランナーズ』は第6話から始まる」と語るほど、このエピソードは物語の方向性を決定づける重要な役割を果たしました。
エッジランナーズ2 リードキャラクターデザイナー菅野一期さんとは、どんな方?
『Cyberpunk: Edgerunners 2』でリードキャラクターデザイナーを務める菅野一期(かんの いちご)さんは、アニメーション制作会社TRIGGERに所属するアニメーター・キャラクターデザイナーです。
近年のTRIGGER作品で急速に存在感を高めている若手クリエイターであり、
- キャラクターデザイン
- 作画監督
- アニメーションディレクション
- 原画
など幅広い分野で活躍している。
また、演出家・監督として知られる五十嵐海監督の作画スタイルを色濃く受け継ぐアニメーターとしても知られています。
リードキャラクターデザイナーとは?
「キャラクターデザイナー」と聞くと、キャラクターの見た目を描くだけの仕事と思われがちですが、「リードキャラクターデザイナー」は作品全体のキャラクターデザインを統括する重要なポジションになります。
主な役割は次のとおりです。
- キャラクターのデザイン制作
- 表情や衣装の設定
- 作画スタッフが描きやすい設定資料の作成
- デザインの統一感を保つ監修
- 作品全体のビジュアルイメージを形作る
『エッジランナーズ2』では、新キャラクターが多数登場するため、菅野さんのデザイン力が作品の印象を大きく左右すると言えますね!
菅野一期さんの代表作
① 『Cyberpunk: Edgerunners』(2022)
前作『Cyberpunk: Edgerunners』では、
- プロップデザイン
- エピソードでの作画・アニメーションディレクション
- 原画
などを担当しました。
サイバーウェアや武器、小物など、作品世界のリアリティを支えるデザインにも携わっており、『エッジランナーズ2』ではその経験を活かしてリードキャラクターデザイナーへとステップアップしています。
② 『プロメア』(2019)
TRIGGERの代表作『プロメア』では、原画として参加。
炎をテーマにした作品らしいダイナミックなアクションシーンの制作に携わり、TRIGGERならではの勢いある映像表現を支えました。
③ 『SSSS.DYNAZENON』『SSSS.GRIDMAN』シリーズ
菅野さんはTRIGGER制作の特撮アニメシリーズにも参加。
メカアクションだけでなく、人物の自然な動きや感情表現にも定評があります。
この経験は、『エッジランナーズ2』で求められる人間ドラマにも活かされることが期待されています。
④ 『ダーリン・イン・ザ・フランキス』
若手時代には『ダーリン・イン・ザ・フランキス』で動画スタッフとして参加。
その後、着実に経験を積み、現在ではTRIGGER作品の中核スタッフへと成長しています。
なぜ『エッジランナーズ2』で起用されたのか?
前作『Cyberpunk: Edgerunners』では、吉成曜さんがキャラクターデザインを担当しました。
一方、『エッジランナーズ2』では、新しい主人公・新しい物語・新しいテーマに合わせて、ビジュアル面も刷新されます。
そこで白羽の矢が立ったのが、前作にも参加し、TRIGGER作品で実績を積み重ねてきた菅野一期さんです。
制作発表では、五十嵐海監督、大塚雅彦シリーズ構成とともに、菅野さんが主要スタッフとして正式に発表されました。
菅野一期さんの作風の特徴
菅野さんの作画には、次のような特徴があります。
① シルエットで魅せるデザイン
一目見ただけでキャラクターを判別できる、シンプルながら印象的なシルエットづくりが得意です。
② 感情が伝わる表情
怒りや悲しみだけでなく、戸惑いや緊張といった繊細な感情も表情や仕草で表現することに長けています。
③ ダイナミックなアクション
TRIGGERらしい勢いあるアクションを支えながらも、キャラクターの個性を失わないデザインが特徴です。
④ サイバーパンクらしい世界観との親和性
近未来的な衣装やサイバーウェアのデザインにも強く、『Cyberpunk』シリーズの世界観との相性は非常に高いと評価されています。
『エッジランナーズ2』で期待されるポイント
『エッジランナーズ2』は、新キャラクターを中心に物語が展開します。
そのため、菅野一期さんには
- 主人公たちの個性を際立たせるデザイン
- ナイトシティの世界観に溶け込むビジュアル
- アクション映えするキャラクター設計
といった役割が期待されています。
前作で培った経験と、TRIGGER作品で磨かれたデザインセンスが、新たな『エッジランナーズ』の魅力を生み出す大きな鍵になるでしょう。
脚本家の大塚雅彦さんととは、どんな方?
『Cyberpunk: Edgerunners 2』でシリーズ構成を担当する大塚雅彦さんは、アニメ制作会社TRIGGERの共同創設者の一人であり、脚本家・演出家・監督として数々の名作を生み出してきたクリエイターです。
アニメ業界では30年以上にわたり活躍し、
- シリーズ構成
- 脚本
- 演出
- 監督
など幅広い役割を担当してきました。
TRIGGER作品では、「物語全体の設計図」を描く存在として知られており、作品のテーマやキャラクターの成長を一本のストーリーとしてまとめ上げることに定評があります。
シリーズ構成とは?
シリーズ構成とは、アニメ全体のストーリーを設計する仕事です。
具体的には、
- 全10話の流れを決める
- 各話の役割を整理する
- キャラクターの成長を設計する
- 脚本家同士の方向性を統一する
など、作品全体の「設計図」を作る重要なポジションです。
つまり、監督が映像を作るなら、大塚さんは物語全体を組み立てる建築家ともいえる存在です。
大塚雅彦さんの代表作
① 『天元突破グレンラガン』(2007)
代表作として最も有名なのが『天元突破グレンラガン』です。
大塚さんはシリーズ構成・脚本を担当し、
- 熱い友情
- 圧倒的なスケール感
- 人間の成長
を描いたストーリーは、現在でも「ロボットアニメの名作」と高く評価されています。
『お前を信じる俺を信じろ!』など、多くの名言が生まれた作品でもありますね。
② 『プロメア』(2019)
TRIGGER初のオリジナル劇場アニメ『プロメア』でも脚本に参加。
映画ならではのテンポの良い展開と、感情が爆発するような熱いドラマが高く評価されました。
『エッジランナーズ2』でも、この「勢い」と「感情」を両立させるストーリー展開に期待が集まっています。
③ 『Cyberpunk: Edgerunners』(2022)
前作『Cyberpunk: Edgerunners』では脚本制作に参加。
デイビッドやルーシー、メインたちのドラマを描き、多くの視聴者を感動させました。
全10話という短い構成でありながら、キャラクター一人ひとりの人生を濃密に描いたことが高く評価されています。
④ 『キルラキル』(2013)
『キルラキル』では脚本・シリーズ構成に携わりました。
独特な世界観とハイテンションな展開の中でも、キャラクターの成長やテーマ性をしっかり描き切った作品として知られている。
TRIGGER作品らしい勢いのあるストーリー作りに、大塚さんの構成力が大きく貢献しています。
なぜ『エッジランナーズ2』でも続投したのか?
『Cyberpunk: Edgerunners』は、全10話という短い尺ながら、世界中で高い評価を受けました。
そのストーリーを支えた一人が大塚雅彦さんです。
『エッジランナーズ2』でも、
- ショーランナー:バルトシュ・シュティボル
- シリーズ構成:大塚雅彦
という前作の物語を支えたコンビが続投することで、前作同様に濃密な人間ドラマが期待されています。
大塚雅彦さんの脚本の特徴
大塚雅彦さんの脚本には次のような特徴があります。
① キャラクターの成長を丁寧に描く
大塚さんの作品では、主人公が困難を乗り越えながら成長していく姿が丁寧に描かれます。
『グレンラガン』ではシモン、『エッジランナーズ』ではデイビッドが、その代表例です。
② 「熱さ」と「切なさ」のバランス
ただ熱いだけではなく、キャラクターの喪失や葛藤も描くのが大塚さんの脚本の魅力です。
『エッジランナーズ』が多くのファンの心に残った理由の一つでもあります。
③ テーマを最後まで貫く構成力
『グレンラガン』では「人間の可能性」、『エッジランナーズ』では「夢と代償」。
作品ごとにテーマを明確に設定し、それを最後までぶれずに描き切ることが、大塚さんの大きな強みです。
『エッジランナーズ2』で期待されること
『エッジランナーズ2』のテーマは、
- 贖罪(Redemption)
- 復讐(Revenge)
- 遺されたもの(Legacy)
です。
これまでの代表作を見ると、大塚さんは「主人公の内面的な変化」と「テーマ性」を描くことに長けています。
そのため、新作でも単なるアクションではなく、キャラクターの生き方や選択を深く掘り下げた物語になることが期待されていますね。
脚本家のバルトシュ・シュティボルさんとは、どんな方?
『Cyberpunk: Edgerunners 2』でショーランナー・ストーリーライター・プロデューサーを務めるバルトシュ・シュティボル(Bartosz Sztybor)さんは、ポーランドのゲーム会社CD PROJEKT REDに所属する作家・脚本家です。
ゲームだけでなく、
- アニメ
- コミック
- 小説
- ゲームシナリオ
など幅広いジャンルで活躍しています。
特に『Cyberpunk』シリーズでは、世界観の構築からキャラクターの心理描写まで深く関わる中心人物の一人ですね。
ショーランナーとは?
『エッジランナーズ2』でシュティボルさんが担当する「ショーランナー」は、海外ドラマやアニメでは非常に重要な役職になります。
主な役割は、
- 作品全体のストーリーを統括する
- 世界観を管理する
- 脚本の方向性を決める
- 制作スタッフとの調整
- 作品の品質を管理する
つまり、監督が映像を指揮するなら、ショーランナーは作品全体の舵取り役といえる存在です。
バルトシュ・シュティボルさんの代表作
① 『Cyberpunk: Edgerunners』(2022)
最も有名な代表作がNetflixアニメ『Cyberpunk: Edgerunners』です。
シュティボルさんは
- ストーリー原案
- 脚本
- プロデューサー
として制作に参加。
デイビッドやルーシーの切ない物語は世界中で高く評価され、アニメは2023年ヒューゴー賞(Best Dramatic Presentation, Short Form)を受賞。
シュティボルさん自身も、この成功を支えたクリエイターとして広く知られるようになりました。
② 『Cyberpunk: Edgerunners 2』(2026)
続編でも
- ショーランナー
- ストーリーライター
- プロデューサー
として続投。
公式サイトでは、
「贖罪(Redemption)と復讐(Revenge)の物語」
を描く中心人物として紹介されています。
③ 『Cyberpunk: Edgerunners MADNESS』
アニメの前日譚を描く公式コミックです。
シュティボルさん自身が原作・脚本を担当しており、ナイトシティの裏社会や新たなキャラクターを描く作品です。
アニメでは語られなかった世界観を補完する作品として人気があります。
④ 『Cyberpunk RED: Edgerunners Mission Kit』
テーブルトークRPG『Cyberpunk RED』向けの公式シナリオ制作にも参加。
デイビッドたちの背景設定やナイトシティの設定にも関わっており、ゲーム・アニメ・コミックを横断して『Cyberpunk』シリーズの世界観を作り上げています。
バルトシュ・シュティボルさんの作風の特徴
① 「人間ドラマ」を最優先にする
シュティボルさんは、「サイバーパンク作品は派手なアクションではなく、人間の物語が重要」とたびたび語っています。
そのため、
- デイビッド
- ルーシー
- メイン
- レベッカ
など、一人ひとりに強い個性と背景を与えています。
② 「救いのない結末」を恐れない
『エッジランナーズ』が世界中で話題になった理由の一つが、衝撃的な結末です。
Anime Expoではユーモアを交えながら、
「私はポーランド人だから悲しい物語を書くんだ。世界中のみんなも悲しくしたかった(笑)」
と語り、会場を沸かせました。
もちろん冗談を含んだ発言ですが、「キャラクターの感情をリアルに描くこと」を重視する姿勢を象徴するエピソードとして知られています。
③ キャラクターを深く愛しているからこそ試練を与える
シュティボルさんの作品では、主人公たちは大きな夢を抱きながらも、厳しい現実に直面します。
これは単なる悲劇ではなく、
- 人は何のために生きるのか
- 夢を追う価値とは何か
というテーマを描くための演出でもあります。
『エッジランナーズ2』で期待されること
Anime Expo 2026では、シュティボルさんが
「シーズン1がマイケル・ベイ作品なら、シーズン2はマーティン・スコセッシ作品だ」
と語り、前作よりも人間ドラマを重視した作品になることを示唆しました。
さらに、
「新しいキャラクターには、あまり感情移入しすぎないで」
ともコメントしており、今回も心を揺さぶる展開が待っていることを予感させています。
『エッジランナーズ2』での役割
『エッジランナーズ2』では、
- 五十嵐海監督が映像を演出
- 大塚雅彦さんがシリーズ構成を担当
- バルトシュ・シュティボルさんが物語全体を統括
という体制になっています。
つまり、作品全体のテーマや方向性を決める「中心人物」がシュティボルさんだと言えるでしょう。
配信日はいつ?

現時点では2026年の秋に配信予定で正式な日にちは未発表です。
新情報が分かり次第お伝えします。
シーズン1(エッジランナーズ)の続編なのか?


シーズン1は物語としては完結していますので、完全新作になります。
今回は私たちにどんなナイトシティの物語を見せてくれるのでしょうか?
ワクワクしますね!
現在判明している新キャラクター

今現在発表されているキャラクターは4人になります。
今後新たに新キャラが登場したら逐一お伝えいたしますね!!
・ウィーク cv利根 健太朗

・D cv内山 昂輝

・ロマン cv寺澤 百花

・タリア cv鬼頭 明里

今作の主人公は?
上記の4人を軸とするストーリ展開。
前作がデイビッド1人に対して、今作は境遇が違う4人になるのでそれぞれの視点から様々なナイトシティを堪能出来そうです。
ルーシーは今作に出るのか?

引用元:エッジランナーズ公式サイト

公式では直接的な言及はされていませんが、人気キャラクターなだけに何かしらの形で登場するのではと思います(私の願望も含まれます)
ルーシーはエッジランナーズの最後からどうなったのか?が気になりますよね!
デイビットは登場するのか?

引用元:エッジランナーズ公式サイト

登場してほしい気持ちはあるものの、前作のラストではしっかりと退場していますので登場はないでしょう。
しかし、少しとはいえあのアダムスマッシャーと戦っているので、アフターライフなどでデイビッドの名前のドリンクが飲めるなどの間接的な登場はあると思います。
レベッカは登場するのか?

引用元:エッジランナーズ公式サイト

レベッカの登場もデイビッド同様に無いでしょう。
しかし、どこかで直接的な登場はないにしても関連する何か(名前や使用した武器、エピソードなど)が出てくれるとファンとしては嬉しいですね!
アダムスマッシャーは登場しなくていい、登場するのか?

引用元:エッジランナーズ公式サイト

この人はまた、絶対に登場すると思います!
そしてまた、前作のアニメ公開後のようにサイバーパンク2077のゲーム内でアダムスマッシャーがボコボコにされる動画で溢れるでしょうね笑。
今作のストーリー・テーマ

「サイバーパンク:エッジランナーズ2」で、再びナイトシティへ。すべてを手に入れるか、すべてを失うかーー半端を嫌う街で、新たな物語が始まる。かつて名を馳せた伝説的サイバーパンク、ウィーク。クロームと力を失い、時代に取り残された彼は、自らの存在意義を探す。一方、復讐の道を歩み始めたノーマッドの口は、本来決して明るみに出るはずのなかった企業の秘密に遭遇する。家族。執着。過去の呪縛と未来に託す思い。そして己の”レンズが周囲の人々をどのように映し出すのか。10話構成のオリジナルアニメーションシリーズで、新たなエッジランナーズの運命が走り出す。
- 贖罪
- 復讐
- 遺されたもの

シーズン1と比べ、より人間ドラマ重視した作りになっています。
そのため、登場人物の「過去の深掘り」「大切にしているもの」「失ったもの」なども描かれて物語を印象的に魅せてくれそうですね!
前作との違い

|
シーズン1 |
シーズン2 |
|---|---|
|
デイビッド |
新主人公4人 |
|
青春 |
復讐 |
|
疾走感 |
心理描写 |
|
成り上がり |
贖罪 |
今後の展開を考察
今作のラストはハッピーエンド?バッドエンド?

前作のエッジランナーズをご覧になった方ならお分かりだと思いますが、絶対にバッドエンドで終わらせて来るはずです。
しかし前作はバッドエンドでしたが、ただの後味の悪い終わり方ではなく、私たちの心に独特の余韻と作品の唯一無二の魅力を感じさせましたよね!
私なんて、前作のエッジランナーズは何回も視聴しています。
その度に、ラストを知っているだけに悲しくなってしまうんですが、視聴してしまうんですよね笑。
サイバーパンク2077とのコラボはある?

引用元:サイバーパンク2077公式サイト

原作ゲームに登場した場所や、キャラクターは何かしらの形で登場すると思います。
今回は主人公が4人もいるので、それぞれ違った場所が出てきそうですよね^^
また、前作はサンデヴィスタンを主人公のディビッドがインプラントしていて作中では印象的でした。今作ではどのようなサイバーウェアが登場するかも楽しみですよね。
今作も神曲が聴ける? 前作の名曲とpvを紹介!
前作のオープニング曲はこちら↓
引用元:アニメ『サイバーパンク エッジランナーズ』公式オープニング映像

前作のオープニングは、抽象的な場面が続きますが作品の話を重ねるほどに印象が変わるのが特徴です。
そして、昔の名曲フランツ・フェルデナンドの「This Fffire」を使用したのも斬新でした!
エンディング曲はこちら↓
引用元:Cyberpunk: Edgerunners — Ending Theme | Let You Down by Dawid Podsiadło | Netflix

私はエンディングテーマを話数が進むにつれ、物語の余韻から放心状態で曲を聴いていました。
海外の反応
アニメエキスポ 第1話先行上映の評価
先行公開された1話を見た人は
- 作画が凄い
- 雰囲気が最高
- 期待以上
といった声が多かったそうです!
まとめ
いや〜サイバーパンク エッジランナーズ2の公開が楽しみ過ぎますね!
今のうちに前作アニメや原作ゲームのサイバーパンク2077をプレイするのもアリだと思います^^
今作では私たちにどんな物語を見せてくれるのでしょうか?
もちろん今作エッジランナーズ2も名言の解説はしっかりと致しますので、お楽しみに!

