2026年は楽しみながらコツコツと名言に秘められた思考を解説していきます!!

【乙骨憂太の名言、セリフ解説】劇場版 呪術廻戦0(ゼロ)

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【乙骨憂太の名言、セリフ解説】劇場版 呪術廻戦0(ゼロ)

呪術廻戦は2024年9月30日で完結が予告されています。

そして、アニメでは第3期「死滅回遊編」が放送予定ですね^^

今回紹介する名言は、劇場版 呪術廻戦0の乙骨憂太のセリフから抜粋しました。

この劇場版では、最初は無力な乙骨憂太が次第に力をつけていく様子が描かれます

そこに、私たちにも活かせる思考あり!

 

以下は記事の構成になります。

このエリアでは、記事の名言の思考を補足説明。

 

智(さとり)
智(さとり)

このエリアでは、私の意見や体験談を元に名言に秘められた思考の理解を助けます。

 

皆さんの思考が変わり、やがて運命が変わる手助けが出来たら嬉しいです^^

それでは紹介していきますね!

 

この記事を書いた人
智(さとり)

本職は「お客様の出来ないを出来るに変える」出張パーソナルトレーナーです!

元々は人見知りであり、自分の考えを相手に伝えるのが苦手でした。
克服するために接客業を約15年間経験。
その内の約8年間(現在進行形)はパーソナルトレーナーとして活躍中。

指導するお客様を「自分の家族、身内ならどうするか?」と考え接客し、悩みの解決する手助けをする中で約1万人と会話して色々な人の思考を学ぶ。

そして指導経験の中で「思考=考え方で結果は変わり、思考を変えないと結果は変わらない」ことを強く感じるようになる。

私自身が「人見知り」「自分の意見を伝えること」を克服し得意分野に出来た経験を元に、名言の本質的な「思考」を説明し、具体的な改善方法を主観を交え読者様に伝えます。

偉人やアニメなどの様々な名言に潜む思考を知ることで、あなたの思考が変わり、思い描く理想を実現させる手助けが出来れば嬉しいです^^

智(さとり)をフォローすると喜びます^^
  1. 【乙骨憂太の名言、セリフ解説】劇場版 呪術廻戦0(ゼロ)
    1. 乙骨憂太「ナイフ…だったものです」 「死のうとしました。でも、里香ちゃんに邪魔されました」
    2. 乙骨憂太「もう誰も傷つけたくありません。だからもう、外には出ません」
    3. 乙骨憂太「(都立呪術高等専門学校?) 事前に言ってよ…」
    4. 乙骨憂太「誰かと関わりたい」 「誰かに必要とされて…生きてていいって、自信が欲しいんだ」
    5. 乙骨憂太「里香ちゃん…」 「力を貸して」
    6. 乙骨憂太「まだ、倒れるな…まだ!」 「ここで変わるって、決めたじゃないか!」
    7. 乙骨憂太「少し、思い出したんです」 「里香ちゃんが僕に呪いをかけたんじゃなくて」 「僕が里香ちゃんに呪いをかけたのかもしれません」
    8. 乙骨憂太「先生。僕は、呪術高専で…里香ちゃんの呪いを解きます」
    9. 乙骨憂太「ごめんなさい。夏油さんが言ってることは、まだよく分かりません」 「けど…友達を侮辱する人の手伝いは、僕には出来ない!」
    10. 乙骨憂太「いや、真希さんらしいと思って」 「僕は…真希さんみたいになりたい。強く真っ直ぐ生きたいんだ」
    11. 乙骨憂太「来い、里香!」 「ぶっ殺してやる」
    12. 乙骨憂太「何をしている、里香」 「その人は僕の恩人だ。蝶よりも花よりも、丁重に扱え!」
    13. 乙骨憂太「僕等の敵は、あいつだよ」
    14. 乙骨憂太「神になりたいなんて、子供じみたことを言うなよ!」
    15. 乙骨憂太「分かんないよ! 高専以外の呪術師のことなんか知らないし!」 「お前が正しいかどうかなんて、僕には分かんない!」
    16. 乙骨憂太「でも僕が、みんなの友達でいるために…僕が、僕を生きてていいって思えるように!」 「お前は、殺さなきゃいけないんだ!」
    17. 乙骨憂太「里香」 「いつも守ってくれて、ありがとう。僕を好きになってくれて、ありがとう」 「最後に、もう一度力を貸して。あいつを止めたいんだ」
    18. 乙骨憂太「その後は、もう何もいらないから」 「僕の未来も、心も体も、全部里香にあげる」 「これからは、本当にずっと一緒だよ」
    19. 乙骨憂太「愛してるよ、里香。一緒に逝こう」
    20. 乙骨憂太「(夏油傑の乙骨憂太に向けた「女たらしめ!」に対しての言葉) 失礼だな…純愛だよ」
    21. 乙骨憂太「全部、僕のせいじゃないか」 「里香ちゃんをあんな姿にして、たくさんの人を傷つけて」 「僕が夏油に狙われたせいでみんなが死にかけた」 「全部…全部、僕が…」
  2. まとめ

【乙骨憂太の名言、セリフ解説】劇場版 呪術廻戦0(ゼロ)

乙骨憂太の名言解説画像

以下からは劇場版呪術廻戦0の乙骨憂太の名言とセリフを解説していきます!

 

乙骨憂太「ナイフ…だったものです」 「死のうとしました。でも、里香ちゃんに邪魔されました」

「ナイフ…だったものです」
「死のうとしました。でも、里香ちゃんに邪魔されました」

引用元:劇場版 呪術廻戦 0 Blu-ray 通常版

補足説明!

里香ちゃんとは、特級呪術師「乙骨憂太」の幼馴染のことで特級過呪怨霊「折本里香」のこと。

 

智(さとり)
智(さとり)

里香ちゃんは、過剰に乙骨憂太を守ります。

 

時に激しく嫉妬することも・・・。

 

まあ、愛されていることは良いことではないでしょうか^^;?

 

乙骨憂太「もう誰も傷つけたくありません。だからもう、外には出ません」

「もう誰も傷つけたくありません。だからもう、外には出ません」

引用元:劇場版 呪術廻戦 0 Blu-ray 通常版

補足説明!

以前に乙骨憂太はいじめられていましたが、その相手を折本里香の力で病院送りにしています。

この力はセーブが出来ないので、外には出たくない。

 

智(さとり)
智(さとり)

力はあるに越した事はないですが、その力をコントロール術を身につけることは必須です。

 

なぜなら、コントロールが出来ない力は無いよりもタチが悪いからですね^^;

 

現実では、「いくら頭が良く、一度に同時に何個も掛け持ちが可能な力」でも状況を判断して優先順位を立てて行動をしないと、体力と心が持ちませんよね。

 

乙骨憂太「(都立呪術高等専門学校?) 事前に言ってよ…」

「(都立呪術高等専門学校?) 事前に言ってよ…」

引用元:劇場版 呪術廻戦 0 Blu-ray 通常版

補足説明!

五条悟から乙骨憂太は呪術高専がどんな高校かは一切聞かされていません^^;

 

智(さとり)
智(さとり)

事前の説明って大事ですよね^^;

 

会社でも、いきなり制度や体制が変わることや急な会議なども事前の説明が欲しいですよね・・・。

 

乙骨憂太「誰かと関わりたい」 「誰かに必要とされて…生きてていいって、自信が欲しいんだ」

「誰かと関わりたい」
「誰かに必要とされて…生きてていいって、自信が欲しいんだ」

引用元:劇場版 呪術廻戦 0 Blu-ray 通常版

補足説明!

自信を失うと「誰にも関わりたくなくなり、自分は誰からも必要とされていない」と思い込みやすい。

人は無意識に「誰かに必要とされ、自分は特別な人間だと思いたいもの」なのかも知れません。

 

智(さとり)
智(さとり)

現実では、自信は常に他者や物事に崩されてしまうものです。

 

また、自分自身にさえ自信は崩されます。

 

そんな自信を揺るがないものにする秘訣とは?

 

「自己肯定感」を高く保てるように意識して過ごし、小さな成功を積み重ねることだと思います。

 

そして、「自分の主となる『考え方=思考』を持つこと」です。

 

乙骨憂太「里香ちゃん…」 「力を貸して」

「里香ちゃん…」
「力を貸して」

引用元:劇場版 呪術廻戦 0 Blu-ray 通常版

補足説明!

自分には、力が無いことを自覚し他者に力を貸してもらえるようにお願い出来ることもまた心の強さではないでしょうか?

 

智(さとり)
智(さとり)

私は、なかなか力を貸してほしいと伝えることが出来ません^^;

 

伝えることが出来たら楽なんですけれどね・・・。

 

乙骨憂太「まだ、倒れるな…まだ!」 「ここで変わるって、決めたじゃないか!」

「まだ、倒れるな…まだ!」
「ここで変わるって、決めたじゃないか!」

引用元:劇場版 呪術廻戦 0 Blu-ray 通常版

補足説明!

なかなか変われないからと言って、失敗したからと言って諦めるのはまだ早い。

変わると自分が決めた決意を無駄にする訳にはいかない。

本気で死ぬほど、自分を変えたいからです。

 

智(さとり)
智(さとり)

現実でも同じで理想の自分に変わるために勇気や、やる気を振り絞って行動をします。

 

なかなか変わらず「やっぱり私には無理なんだ」と何度も心が折れてしまいますよね。

 

今の現状からすぐに変わることは出来ない。

 

諦めず、根気強く、執念深く自分を変える行動と思考を持ち続けることが大切です。

 

私の経験ですが、「早起きをして朝活出来る自分になることが目標でした。

 

ですが、朝早起きが苦手です。

 

元々は夜型の人間なので、油断すると夜は2時頃まで起きてしまいます^^;

 

もちろん、そんな時間まで起きているので朝早く起きれる訳がありません。

 

そんな朝早く起きれない夜更かしをする自分を変えたくて、行動と思考を改善させます。

 

行動は「夜の寝る時間を決めて、実行すること」

 

思考は「たとえ朝起きる予定の時間より寝過ごしてしまい、起きられずに心が折れても朝活を少しでもやろうとする気持ち」

 

失敗しても諦めず、挽回しようとするポジティブな思考大切です

 

なぜなら、失敗しない人間はいませんからね^^;

 

私も朝活に失敗しながら、「やっぱりやめよう向いてない」と言い訳をしてしまう気持ちを振り払い、少しでも前に進むために何回も挫けながら行動しています笑。

 

ですがそれが、自分を変える秘訣なことも過去の経験から知っています。

 

読者様も、もし自分を変えたいのならば私と一緒に変えていきましょう^^

 

乙骨憂太「少し、思い出したんです」 「里香ちゃんが僕に呪いをかけたんじゃなくて」 「僕が里香ちゃんに呪いをかけたのかもしれません」

「少し、思い出したんです」
「里香ちゃんが僕に呪いをかけたんじゃなくて」
「僕が里香ちゃんに呪いをかけたのかもしれません」

引用元:劇場版 呪術廻戦 0 Blu-ray 通常版

補足説明!

里香ちゃんが生きたいと強く願う気持ちよりも、乙骨憂太が「里香ちゃんが死んで欲しくない気持ちが強かった」のかも知れません。

この場合は呪う気持ちはありませんでしたが、結果的に相手を呪うことになりました。

 

智(さとり)
智(さとり)

他者との関わりの中で、自分の影響が相手への思わぬ影響になってしまうことは現実でも良くあることです

 

それは、良し悪し関係がなく起きてしまいます。

 

結果がたとえ今現在良くなくとも、挽回し好転させる思考が大切ではないでしょうか?

 

なぜなら、常に自分や相手にとって良い影響があるとは限らないからです。(当たり前ですよね^^;)

 

乙骨憂太「先生。僕は、呪術高専で…里香ちゃんの呪いを解きます」

「先生。僕は、呪術高専で…里香ちゃんの呪いを解きます」

引用元:劇場版 呪術廻戦 0 Blu-ray 通常版

補足説明!

目的が「誰かのためになった時」人の力は強い。

人は本来、誰かのための方が頑張れる生き物です。

ですが、目的が自分のためだけなら影響が自分のみなので諦めるのも自由なので頑張り辛い。

 

智(さとり)
智(さとり)

誰かのために行動をすることは、道徳などの時間で教わるかも知れません。

 

ですが、その本質の「なぜ、誰かのために行動するのか?」「その行動の本質的な意味とは?」などはなかなか教わりませんし、忘れているかも知れませんね。

 

誰かのために行動して、他者を助ける理由とは?

 

私は「他ならぬ、自分自身のため」だと思います。

 

そしてそれは同時に社会性に必要不可欠な要素であり、忙しく余裕がない時ほど忘れ去られること。

 

人は、同じ考えの者同士が集まりやすい

 

例えば「いつも人を騙し、自分が楽をしたい人」には同じような考え方の人が集まりやすいです。

 

しかし「いつも人を信じて、他者を楽にさせたい人」にはやはり、同じ考え方の人が集まりやすい。もちろん、それを利用する人も現れるでしょうが、「人のために行動が出来る人は、自分と同じ人のために行動が出来る人に惹かれやすい」ので利用する他者よりも、行動を共にします。

 

ここで、皆さんに質問です。

 

あなたは「他者を利用する人」と「他者を助ける人」どちらと仲良くしたいですか?

 

言うまでもなく後者ですよね^^;

 

ならば、自分が「他者を助けることができる人間」にならなければいけません

 

難しいことではなく、まずは自分に少しの余裕を持ちましょう

 

その少しの余裕が、他者が困っていること気がつくことが出来る秘訣です^^

 

乙骨憂太「ごめんなさい。夏油さんが言ってることは、まだよく分かりません」 「けど…友達を侮辱する人の手伝いは、僕には出来ない!」

「ごめんなさい。夏油さんが言ってることは、まだよく分かりません」
「けど…友達を侮辱する人の手伝いは、僕には出来ない!」

引用元:劇場版 呪術廻戦 0 Blu-ray 通常版

補足説明!

夏油傑の考え方そのものを理解出来ませんし、理解する気は端(はな)からありません。

そして、友達の禪院真希のことを侮辱したので尚更ですね。

 

智(さとり)
智(さとり)

人に手伝って欲しい時には、やっちゃいけないことを夏油傑はしてしまいましたね^^;

 

乙骨憂太「いや、真希さんらしいと思って」 「僕は…真希さんみたいになりたい。強く真っ直ぐ生きたいんだ」

「いや、真希さんらしいと思って」
「僕は…真希さんみたいになりたい。強く真っ直ぐ生きたいんだ」

引用元:劇場版 呪術廻戦 0 Blu-ray 通常版

補足説明!

乙骨憂太にはないものを、禪院真希は持っています。

乙骨憂太は自分の意見を伝えることが出来ませんが、禪院真希は自分の意見を真っ直ぐ伝える。

そこに、憧れています。

 

智(さとり)
智(さとり)

人は自分と違う面、特に尊敬や憧れることが出来る面を持っている者に惹かれます

 

様々な人が生き、生活をしてお互いに影響を無意識に与えていく

 

その影響を良い面だけ受けるためにはあなた自身の捉え方」が重要です。

 

良い影響を受けたい場合は、まずは相手に与えること

 

そして、心を自分から開くこと必要です^^

 

乙骨憂太「来い、里香!」 「ぶっ殺してやる」

「来い、里香!」
「ぶっ殺してやる」

引用元:劇場版 呪術廻戦 0 Blu-ray 通常版

補足説明!

乙骨憂太は友達を守るため、決意し発言しました。

 

智(さとり)
智(さとり)

自分のことだけを考えて出せる力は、たかが知れています。

 

ですが、他者のことを考えて出せる力は、想像を遥かに超える

 

ここでは、控えめな乙骨憂太が仲間を守るために変わっていく様子が描かれます。

 

また、仲間に意識を変えてもらいつつあるとも言えますよね^^

 

本人の前向きな変わりたいと願う気持ちが、仲間と自分自身の意識を変えたと思います。

 

乙骨憂太「何をしている、里香」 「その人は僕の恩人だ。蝶よりも花よりも、丁重に扱え!」

「何をしている、里香」
「その人は僕の恩人だ。蝶よりも花よりも、丁重に扱え!」

引用元:劇場版 呪術廻戦 0 Blu-ray 通常版

補足説明!

折本里香は、乙骨憂太が重傷の禪院真希に手当てをしていることに嫉妬し乱暴に扱ってしまいます。

その際に言い放った発言。

 

智(さとり)
智(さとり)

尊敬や憧れている人がむげに扱われると嫌なものです。

 

他者のために怒れることは、大切な感情。

 

嫉妬する気持ちって抑えることが難しいみたいですね^^;

 

私はあんまり嫉妬しない方なのでよくは分かりませんが・・・^^;。

 

乙骨憂太「僕等の敵は、あいつだよ」

「僕等の敵は、あいつだよ」

引用元:劇場版 呪術廻戦 0 Blu-ray 通常版

補足説明!

嫉妬する折本里香に無事?言い聞かせて、倒すべき相手(夏油傑)を一つに絞ります。

 

智(さとり)
智(さとり)

目標や目的を一つに絞ることは大切です。

 

現実では、仕事などで達成したい事項でも同じですよね^^

 

お互いに意識を擦り合わせる作業は、他者との協力には必要不可欠ですがおざなりになりやすいです。

 

おざなりにすると感覚の不一致により、思わぬイレギュラーが発生するので避けるべき。

 

意識を擦り合わせるためには、自分の本当に思っている本音の意見を相手にぶつける必要があります

 

この際にはある意味「相手にどう思われるか?」という感覚は捨てるべきです。

 

ここがどうしても「その後の関係が悪化したらどうしよう」「変に思われたらどうしよう」「少数意見だったらどうしよう」などと考えてしまい自分の意見を押し殺してしまいます。

 

上記のデメリットを回避するには「相手の意見は尊重しつつ自分の意見を伝える」ことが大切です。

 

 

 

乙骨憂太「神になりたいなんて、子供じみたことを言うなよ!」

「神になりたいなんて、子供じみたことを言うなよ!」

引用元:劇場版 呪術廻戦 0 Blu-ray 通常版

補足説明!

神に近いや自称神だと言う人は胡散臭いものです。

 

智(さとり)
智(さとり)

現実では、バチを与える神は存在していると私は思っています^^;

 

因果応報というべきか、自分の行いは自分自身に返ってくることは実際に目にしていました。

 

まあ、良い行いはなかなか返ってこないんですけれどね笑。

 

ですが、悪い行いは確実に返ってきます。

 

乙骨憂太「分かんないよ! 高専以外の呪術師のことなんか知らないし!」 「お前が正しいかどうかなんて、僕には分かんない!」

「分かんないよ! 高専以外の呪術師のことなんか知らないし!」
「お前が正しいかどうかなんて、僕には分かんない!」

引用元:劇場版 呪術廻戦 0 Blu-ray 通常版

補足説明!

正しさとは、お互いにある感覚。

お互いが自分のことを正しいと思っていますが、その自分の感覚から外れると正しくなくと判断します。

なので、意見が衝突する。

 

智(さとり)
智(さとり)

本質的な、争いや揉め事の原因ですね^^;

 

お互いが自分だけが正しい」と思っているので埒があかない

 

ある視点で見ると正しく見える事でも、別の視点から見ると間違って見えたりもしますね。

 

大切なのは、お互いに歩み寄る姿勢でありその姿勢が物事の発展に大きく貢献すると私は思います。

 

乙骨憂太「でも僕が、みんなの友達でいるために…僕が、僕を生きてていいって思えるように!」 「お前は、殺さなきゃいけないんだ!」

「でも僕が、みんなの友達でいるために…僕が、僕を生きてていいって思えるように!」
「お前は、殺さなきゃいけないんだ!」

引用元:劇場版 呪術廻戦 0 Blu-ray 通常版

補足説明!

乙骨憂太の主張「自分自身と仲間の自己肯定」を守るため、「非呪術者を完全否定する」夏油傑と対立します。

 

智(さとり)
智(さとり)

夏油傑の意見が通ってしまうのは勘弁して欲しいですよね^^;

 

乙骨憂太「里香」 「いつも守ってくれて、ありがとう。僕を好きになってくれて、ありがとう」 「最後に、もう一度力を貸して。あいつを止めたいんだ」

「里香」
「いつも守ってくれて、ありがとう。僕を好きになってくれて、ありがとう」
「最後に、もう一度力を貸して。あいつを止めたいんだ」

引用元:劇場版 呪術廻戦 0 Blu-ray 通常版

補足説明!

折本里香に感謝の言葉を述べる。

その力、言霊は乙骨憂太自身と折本里香のため・・・そして仲間のためを思う言葉。

弱いわけがありません。

 

智(さとり)
智(さとり)

感謝の言葉って言い慣れてないと、なかなか言い辛いですよね。

 

特に土壇場の切羽詰まる場面などは特にそうです。

 

私も意識して感謝の言葉を伝えるようにはしているのですが、「先輩今までありがとうございます」「この忙しい時期が終わったら食事に連れて行ってください」と伝えると「あれ?死亡フラグじゃん!?」ってなってしまっていた時も過去にありましたね(遠い目)。

 

乙骨憂太「その後は、もう何もいらないから」 「僕の未来も、心も体も、全部里香にあげる」 「これからは、本当にずっと一緒だよ」

「その後は、もう何もいらないから」
「僕の未来も、心も体も、全部里香にあげる」
「これからは、本当にずっと一緒だよ」

引用元:劇場版 呪術廻戦 0 Blu-ray 通常版

補足説明!

今、望む未来や結果を出せたならばもう何もいらない。

乙骨憂太の覚悟現れるセリフです。

 

智(さとり)
智(さとり)

結婚式やプロポーズに使えそうな言葉です。

 

ただし、イケボに限りそうですが^^;

 

そして、普段の行いで冗談に聞こえるかが変わりそうですね笑。

 

乙骨憂太「愛してるよ、里香。一緒に逝こう」

「愛してるよ、里香。一緒に逝こう」

引用元:劇場版 呪術廻戦 0 Blu-ray 通常版

補足説明!

一緒に逝こう、文字通り決死の覚悟です。

 

智(さとり)
智(さとり)

この言葉って乙骨憂太役の声優、緒方恵美さんが言うから成り立つんですよね^^;

 

声優さんって言葉に呪力宿ってそう笑。

 

乙骨憂太「(夏油傑の乙骨憂太に向けた「女たらしめ!」に対しての言葉) 失礼だな…純愛だよ」

「(夏油傑の乙骨憂太に向けた「女たらしめ!」に対しての言葉) 失礼だな…純愛だよ」

引用元:劇場版 呪術廻戦 0 Blu-ray 通常版

補足説明!

乙骨憂太と折本里香の関係性はまさに純愛でしょう。

それは、十代の特権なのかもしれません。

 

智(さとり)
智(さとり)

愛の正体とは?一体なんなんでしょうね。

 

その正体を知るために、人は人を愛するのか?

 

理由なんてきっとないのかも知れません。

 

乙骨憂太「全部、僕のせいじゃないか」 「里香ちゃんをあんな姿にして、たくさんの人を傷つけて」 「僕が夏油に狙われたせいでみんなが死にかけた」 「全部…全部、僕が…」

「全部、僕のせいじゃないか」
「里香ちゃんをあんな姿にして、たくさんの人を傷つけて」
「僕が夏油に狙われたせいでみんなが死にかけた」
「全部…全部、僕が…」

引用元:劇場版 呪術廻戦 0 Blu-ray 通常版

補足説明!

乙骨憂太は自分の力のせいで折本里香は怨霊になってしまい、その力を欲した夏油傑に狙われたことに対して自分の無力さを呪います。

 

智(さとり)
智(さとり)

自分の主張や何かや誰かを守るためには、力が必要。

 

その力の種類は、人により様々です。

 

また「自分自身にどういった力があるのか?」「自分自身にはどういった力が向いているのか?」を見極めなければいけません。

 

なぜなら、力の種類を知らなければ使いこなせないからです。

 

力はあるだけではダメで、使いこなして初めて武器になります

 

皆さんや私が、半強制的に備える力は「学力」つまり今まで学校で勉強したことです。

 

その学力を使いこなすためには、やはり使い方を学ぶ必要があります。

 

学力の使い方の学び方でまず初めに重要な思考は「具体化→抽象化→具体化」。

 

そしてこれを元に行動する事です

 

まとめ

劇場版呪術廻戦0、乙骨憂太の名言はいかがでしたでしょうか?

自分の意見や主張を中々言えない様子などに共感を覚えた方もいると思います^^(私もその1人です)

ですが、そんな自分が嫌で変わりたいと強く願う気持ちや行動、言動に学ぶべき点も多かったですね。

それでは、また次の名言でお会いしましょう^^

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